2/17(金)~2/29(水)の、シネモザイクにて上映される映画情報です!
東京・日本橋で男性が殺害された。被害者・青柳武明は、腹部を刺されたまま8分間も歩きつづけた後に、日本橋の翼のある麒麟像の下で力尽きた。彼はなぜ誰の助けも求めず、そして一体どこへ向かおうとしていたのか。一方、容疑者の男・八島冬樹は、現場から逃亡しようとして、車に轢かれて意識不明になった。そして報せを聞いた男の恋人・中原香織は、彼の無実を訴えるのだが…。この難事件の捜査に当たるのは、日本橋署の切れ者刑事・【新参者】加賀恭一郎。やがて捜査が進むにつれて、それぞれの家族や恋人の知られざる一面が明らかになっていく。
昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸く中、東京・夕日町三丁目はいつものように住民たちが和気あいあいと暮らしていた。小説家の茶川(吉岡秀隆)は間もなく新しい家族を迎えようとしており、鈴木オートの則文(堤真一)も事業を軌道に乗せ、三丁目中が活気にあふれていた。しかし、そんな中転機を迎える人もいて……。
月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いたジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)。そんな彼のもとに、ある大財閥会長から40年前に起こった兄の孫娘失踪(しっそう)事件の調査依頼が舞い込む。連続猟奇殺人事件が失踪(しっそう)にかかわっていると察知したミカエルは、天才ハッカー、リスベット(ルーニー・マーラ)にリサーチ協力を求める。
姉クレアと、その夫ジョンの邸宅で盛大な結婚パーティーを行うジャスティン。その日は人生最高の日になるはずだった。しかし、皆に祝福されながらも、なぜか激しい虚しさと気だるさに囚われる。そして、巨大な惑星メランコリアが地球に異常接近していることを知る。怯えるクレアに対し、ジャスティンは焦燥や絶望ではなく心が軽くなっていく感覚を覚えるのだった。メランコリアが地球に最も接近する夜。それは「世界の終り」が訪れるかもしれない瞬間―。ジャスティンはクレア達と共にその瞬間が訪れるのを待ち構えていた…。